2026/3/8【高学年】荒豊戦vsLCジュニア

WBCが開幕し、連日の日本の活躍に心躍る毎日です。
「大谷選手みたいなホームラン打ってきてね❤️」という母の無茶振りに、嫌な顔をしないで笑ってくれるのも、小学生のうちまででしょうか😁

さて、今週も荒豊戦、お相手は台東区のLCジュニアさんです。

1回の相手の攻撃を、先発6番くんが見事なピッチングで0点に抑えます。

裏のヤングベアーズの攻撃、先頭バッター23番くんが出塁し二盗を決めると、18番くんがバントをしっかり決め、ランナー三塁。ツーアウトで6番くん、会心のセンター前ヒットで1点を先制します。

2回の表、ワンアウト2、3塁とピンチを招くも、センター23番くんの先週の再現かと思わせる、センターフライからの捕殺でこの回も0点に抑え、最高の滑り出しです。

が、ここからヤングベアーズは初球打ちからの凡打などが続き打線が沈黙。

1-6で敗戦となりました。
70球制限の中、相手チームの先発くんは6回をみごと完投。

単調な攻撃では相手ピッチャーを乗せるだけ、いかに粘って相手に嫌なバッターだと思わせることも大事、ということを感じた試合となりました。

守備面ではエラーも少なく安定してきたこと、ランダウンプレーでアウトが取れた場面もあり、みんな基本はしっかり身についています。

春大会まであと少し。勝利に向かってがんばりましょう!

LCジュニアさん、ありがとうございました!

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